こころの宇宙 ~不登校から学ぶ自分軸~

足利市で不登校の会はじまりました
誰かと、あの子と、自分と対話してますか?
不登校の方(当事者・経験者・保護者)や教育関係者など、不登校に関心がある方が集まり、まったりおしゃべりをする場所です。お茶のみだけでもご一緒にどうぞ。
参加をご希望の方は、お問い合わせフォーム、またはメールにてご連絡ください。
【開催】第4回おしゃべりサロン(2019年4月28日)
開催場所が変更になりました。
北郷公民館 → 足利市生涯学習センター 201号室

ごあいさつ
わたしたちは、栃木県足利市を拠点に、不登校に寄り添う活動を行っている任意団体です。

自分の姿は鏡がないと見えないように、自分の心も自分ではなかなか見えない。
心にも、自分の内側を写してくれる鏡が必要なのです。

安心して話せる居場所、つながりを作り、会員同士がお互いの鏡となって支え合える会を
めざしています。今はまだ一歩を踏み出す勇気が持てず参加をためらう方にも、この会の
存在を心の片隅にとめておいていただけると幸いです。いつでもお待ちしています。

運営スタンス
会の活動において、自分の都合や気持ちを優先すること
(他の人の自由意思を尊重すること)

ゲスト参加OK非会員でも参加できます。
参加義務なし会員だからといって強制はありません。
入退室自由途中参加、途中退席できます。
いるだけOK話せない、話したくない場合は、聞いているだけでもかまいません。

当事者へのメッセージ
こうあるべき。こうあることがすばらしい。
いつだって模範や理想が先にあって、子どもたちをひとつの枠に閉じ込めようとする。
人は自分以外の何者にもなれないにもかかわらず。

将来が不安だから。周りの目が怖いから。誰かを悲しませたくないから…
いろんな理由を見つけては感情に蓋をする。そしてまた、自分以外の何者かになろうとする。

自分以外の何者かになろうとし、エネルギーをすり減らしていく。
そして、無意識にエネルギーが奪われることを恐れ、自分の殻に閉じこもる。

あなたの心のなかに、学校に行きたくない、つらい、苦しいという感情があるなら、それが確かに「存在」していることを尊重したい。
なぜなら不登校は、エネルギーが枯渇した自分を守る防衛手段だから。

どんなに努力したところで、自分以外の何者にもなれないという諦めが、一転して希望に変わる。

期待に応えられなくても、ダメなところがあっても、自分は自分でしかない。
自己を受容できたとき、自分の「軸」をもって、シェルターから飛び出していく。

あなたが飛び出した先は、学校に戻ることかもしれない。学校以外のどこかかもしれない。
いずれにしても、あなたの「選択」を尊重したい。

設立のキッカケ
足利市某中学校で、2年間(2016~2017)PTA会長を経験。

当時は、PTA不要論・廃止論・ブラック組織イメージが蔓延中。
なぜ、こんなにもPTA活動は嫌われてしまうのか?
この課題と真摯に向き合った結果、私はひとつの仮説に辿り着きました。

そこから教育に興味をもち、子どもの卒業とともにPTAを退任することになっても、なんらかの形で支援に関わりたいと願うようになりました。

そんな矢先、中3の3学期に子どもが不登校に。
不登校が自分事の問題となったことで、あらためて、学校の在り方個人の幸福感を考えることになりました。

PTA嫌われ問題も不登校問題も根本は同じというのが私の持論です。

教育・福祉・心理…なんの資格も持っていない自分に、できることはあるのか?
答えを探す日々のなか、起業家の小幡和輝さんがオフィシャルブログで呼びかけたイベント
「#不登校は不幸じゃない」を偶然見つけました。

#不登校は不幸じゃない 8月19日全国100ヶ所でイベントをやりたいです。

支援活動団体でなくても、有資格者でなくても、主催者になれるこのイベントが、なんの資格も持っていないと二の足を踏んでいた、私の背中を押してくれました。

#不登校は不幸じゃない in 足利(2018年8月19日開催)

足利会場を主催した結果、このような集まりを必要としている方がいることを実感しました。
そして、会を設立することとなりました。
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